老後の生きがいを探す

編集部より

自分のためにも
「生きがい探し」

アラフィフを迎え、「老後」が現実味を帯びてきた今、その「老後」を楽しく充実させる生きがいがあるかどうか、少し考えてみるのもいいかもしれません。

怠惰に過ごすよりも、目的があるほうが、自分自身も若く健康でいられるはず。

無理に「生きがいを作って欲しい」とも言いません。まずは、先輩女性たちが楽しんでいる、さまざまな生きがいを参考に、軽い気持ちで「こんな生きがいもあるんだ」と思ってください。

学び直し

学び直しイメージ

ステップアップや、新しいジャンルの仕事に挑戦するための「学びなおし」のシステムやメリットについてご紹介します。学びなおしには、給付金が出たり、無料で受講できたりするコースもあります。

趣味に生きる

趣味の温泉旅行

老後の楽しみと言えばやっぱり趣味!リタイア後におすすめの趣味を、文学的なものから体を動かすものまで、さまざまなジャンルでピックアップしました。趣味がもたらすいい効果についてもご紹介します。

ペットと暮らす

ペットイメージ写真

私たちの心を癒してくれるかわいらしいペット。老後に負担なく飼えるペットの種類や、自分の後にペットが残されてしまったり、体が不自由になって育てられなくなってしまったりした時の対処法を解説します。

生涯できる仕事を続ける

オフィス街イメージ

仕事が生きがいという方や、老後のために少しでもお金を残しておきたい方のために、老後に仕事をするメリットや、老後からでもスタートできるお仕事をご紹介します。人生100年時代と言われる今、一生続けられる仕事を見つけましょう!

ボランティアにいそしむ

ボランティアイメージ

資金や生活に余裕がある人は、社会貢献ができるボランティアがおすすめです。ボランティアの素晴らしさや、シニア世代に人気の高いボランティアについてご紹介します。ボランティアに金銭は発生しませんが、その分大きな充足感を得られます。

友人と楽しく過ごす

お茶会イメージ

リタイア後に自由に時間が使えるようになったら、前より気軽に友達と会えるようになりますね。友人とのおすすめの過ごし方や、新しい交友関係の作り方についてご紹介します。

孫や親せきの子どもを
かわいがる

孫イメージ

かわいい孫に思い切り熱中するのもおすすめ!娘・息子夫婦と写真が共有できるアプリの紹介と、今問題となっている「孫疲れ」に関して解説します。孫疲れ起こしたときの対処法もあわせてご紹介します。

趣味と実益が兼ねられる!?
「稼げる生きがい」特集

定年後に通ったリンパマッサージスクールに魅了され、今では人に教える立場にまでなったMさん。

69歳(2019年末で70歳!)にして2つのサロンを経営する、そのパワーの源はなんなのか、お話を聞かせてもらいました。

仕事が生きがいのMさんプロフィール写真

生きがいでもあり趣味でもあり

リンパ療法士として、お店をやりつつ、人に教えることもしています。自宅近くに構えたサロンで教えることもありますし、銀座のスクール(リンパ療法学院)に出向いて教えることも。

忙しい仕事をやっと定年になったのに、また忙しくしていて(笑)、でも、充実した毎日です。銀座まで出かける用があるというのも、なんだか背筋がしゃんとしますし。

仕事していないと早々にボケてしまいそうですし、仕事が趣味の一部にもなっているので、自分ではいい生活だと思いますよ。

Profile
Mさん69歳。証券会社でバリバリ働き、定年後にリンパ療法士の世界へ。69歳にして、2つ目のサロンを出し、日々研鑽に励む。

以下のページでは、Mさんのインタビュー以外にも、ハーバリウム(花の標本)で副収入を得ているHさんのお話も掲載しています

Mさんのインタビューはこちら

Mさんが通った&
教えているスクールはこちら