ボランティアにいそしむ

ボランティアが
生きがいという女性の声

ボランティアSさんプロフィール写真

読み聞かせボランティアで
楽しい生活

生きがいまでは言いすぎかもしれませんが、仕事もない年金生活の今、孫とボランティアが楽しみの生活です。

私は図書館などでの「読み聞かせボランティア」をやっています。自治体で募集していたのを見て、ひとりだと話す時間が少なくなっていたのが気になって、「やってみようかな」と軽く応募したのがきっかけです。

始めて3年になりますが、前よりも滑舌が良くなった気がします(笑)。

Profile
Sさん67歳。長年やっていた日本語教師を61歳で辞め、3年前に生まれた孫とボランティア、ベランダの園芸と実母の世話で充実した毎日を過ごす。

様々なボランティアを紹介

ボランティアイメージ

シニア世代に人気のボランティアをご紹介します!

緑のおばさん

緑のおばさんは、小学生の交通整理をしたり、登下校を見守ったりするボランティアです。正式名称は学童擁護員と言います。子どもの安全に貢献できるだけでなく、地域の子どもと触れ合うことで、生活に活気が生まれるでしょう。

皇居勤労奉仕

皇居勤労奉仕とは、皇居や赤坂御用地で、草むしりや掃除などの手伝いをするボランティアです。広い敷地のため、15~60人の団体で応募する必要があります。普段立ち入れない場所にも入ることができるので、皇室ファンの方にもオススメです。

傾聴ボランティア

傾聴ボランティアとは、高齢者の話を一生懸命聴くボランティアです。60代から人気のボランティアで、話を聴いてほしいと思っている高齢者の話を熱心に聴き続けます。話を聴くことで、辛い思いや、寂しさを解消する手助けになります。

観光ガイド

観光ガイドは、観光地に訪れた人に、その場所の魅力や歴史的背景などを紹介するボランティアです。地域の魅力を多くの人に知ってもらえるほか、海外の人ともコミュニケーションを取ることができます。

ボランティアの
何が素晴らしいのか

熱心に活動している人も多いボランティア。その魅力は一体どこにあるのでしょうか?

人とのつながりが持てる

ボランティアとして地域や人々と関わることで、多くの人とのつながりが持てます。繋がりを持っておけば、いざという時自分のためにもなるでしょう。

人のために生きているという
実感が得られる

誰かに「ありがとう」と感謝されたとき、とっても嬉しい気持ちになりますよね。誰かの役に立つことで、大きな達成感や満足感が得られます。まさに「情けは人のためならず」。良い行いは必ず自分にかえってくるのです。

余裕のある人はボランティアに取り組んでみよう

ボランティアには金銭が発生しません。そのため、お金や時間に余裕がない方は、無理に取り組む必要はありません。生活や心に余裕がある方は、社会貢献のひとつとして、ぜひボランティアに取り組んでみてはいかがでしょう。

せっかくだから、お金が発生する方がいい?それもまた真理ですよね(笑)。そういった方向けの「稼げる生きがい」も探しているので、そちらもぜひご覧ください。

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