釣り

「釣り」は年齢に関係なくはじめられる趣味として人気があります。たとえ釣れなくても大自然のなかで、ゆったりと流れる時間を満喫できるのも釣りの楽しみのひとつです。

ここでは、老後に釣りを趣味とする場合の楽しみ方や、必要な道具などを紹介します。

老後の趣味としての釣りの楽しみ方

釣りは「自然」と「生き物」を相手に、知恵比べをするという楽しみがあります。自分が選んだ場所で魚がヒットしたときの感触や、希望の魚が釣れたときの満足感、魚のサイズ、魚拓など、さまざまな楽しみがあります。

自分で釣った魚を、新鮮なうちに食べられることも、釣りの醍醐味のひとつです。はじめは興味がわかなくても釣った魚を調理しているうちに、料理にものめり込んでいくケースもあるでしょう。

また、釣りは川や海で行うスポーツの一種だといえます。自然のなかで、水の流れや鳥の鳴き声、魚が跳ねる音などを聞きながら、ゆったりと時の流れを感じることで、ストレス解消にもつながるでしょう。

釣りをとことん楽しむなら、釣りを目的とした旅行がおすすめです。釣りをする場所や季節によっても、旬の魚は変わります。釣り仲間と一緒に出かければ、より交流も深まるでしょう。

趣味として釣りを楽しむために必要な道具

初めて釣りをする場合には、まずロッド(釣竿)とリール、ライン(釣り糸)を揃えましょう。ちなみに、この3つの道具をセットにして「タックル」と呼びます。そのほか、釣り糸を切るためのラインカッターや、釣った魚を入れるバケツ、ロープも必ず用意しましょう。

さらに、タオルやビニール袋、エサ箱などがあると便利です。釣りの最中は手が汚れることが多く、タオルを数枚用意しておくと重宝します。ビニール袋は魚を入れたり、ゴミをまとめたりといった用途で使います。

エサ箱は釣り具屋でも購入できますが、特にこだわらないのであれば、100円ショップやホームセンターなどで売られているタッパーでも代用できます。

釣り初心者は船を利用するのがおすすめ

気軽に釣りを楽しむなら、「釣り船」を利用しましょう。竿やエサなど、釣りに必要な道具をレンタルできることが多く、一から道具を揃える手間や費用も節約できます。必要な仕掛けも購入可能で、氷も用意してくれます。

魚によって釣り方は変わりますが、ベテランの船長が釣り方のコツを伝授してくれることも。釣りの最中にトラブルがあっても、すぐに助けてもらえるといったメリットがあります。

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